【 敬老の日の本質! 】

【 敬老の日の本質! 】

全国のフレンドの皆様、超お早うございます!
農内変換・愛とパワーを与える百姓・中川吉右衛門です。

ラグビー日本代表!めっちゃ感動しましたねーー!!!!

僕の中のラグビーと言えば、「スクールウォーズ」ぐらいの知識と認知度しかありませんでしたが、それでも日本代表となると、やっぱり応援する力が10倍ぐらいになりますし、そして見ちゃいますよね!

優勝候補の南アフリカを破ったとして、ものすごい盛り上げ裏を見せる日本ラグビー界!

これが本当の戦いですよ。

本気でどちらも勝つ為に戦うからこそ、美しい!
すべてが。

そしてやっぱり勝つことが重要ですね!

勝ち負けにとことんこだわっていかないと。

そして勝たなければ。

こんなに盛り上がることは無いと思います。

絶対に手を出してこない相手を前に、警察に守られながら国会議事堂前で騒いでいるのが戦いではないですから。

そして、そんなお互いに本気で勝った後に見せるウィニングラン。

ラグビー日本代表!感動と夢と勇気をありがとうございます!!

これからも応援します!

というわけで、今日は旗日で「敬老の日」です。

中川家では、旗日にはこうして日の丸を掲げます♪

僕の仕事ねこれ♪

今日は敬老の日。
敬老の日の本来の所以をご存知ですか?

これは、いまの地方や地域、そして町おこしや地域おこしなどを考えるに、非常に的を得た、そしていまこそ本来の意味を取り戻し、地域に活力を与える重要な本質を示しています。

これは兵庫県の野間谷村が発祥とされていて、その主旨は、

「老人を大切にし、年寄りの知恵をかりて、より良い村作りをしよう!」

ということで始まったのです。

これは僕もずっと思っているし、そう主張してきましたので、間違いないとおもっている。

老人と子供がつながることが、地域を元気にしていく要だと僕は思っています。

現代は、この繋がりが非常に少なくなってきた。

この繋がりが希薄になってから久しい。

その結果地域はどう変化したのか。

弱体化の一途です。

それは、子供に「地域で生きる」ということを教える人が居なくなったということです。

だから、地域のことを知ることも無く、隣近所の人を知ることも無く、その歴史に触れることも無く、そこの風土を知ることも、文化も、食も知ること無く育つ子供達が増えるってことです。

つまり、地域で生きるということは、ただ住所がそこにあるということではない。

その地域の仕来りを知り、それを護りながら生きていくということです。

そこに、年頃になれば、健全な自立心や独立心が生まれ、反発したり、反抗したり、それを基準にしてもっと別の世界を見てみたい!とか、もっと別な場所で自分の力を試してみたいという気持ちが若者に芽生えてくるのは当たり前ですし、そう思うのならやってみればいいだけの話です。

でも、根本的な「何か」がそこに無ければ、自分の個性やアイデンティティーなんて他所の場所で発揮できる訳が無い。

「根本的な何か」というのは、「地域愛」ですよ。

今の核家族のなかで、地域愛を教えられる親御さんなんてほとんど居ないはずです。

というか、教えられなくて当たり前なんですよ。

とにかく忙しい世代であり、一生懸命に自分のため、子供のため、会社のため、社会のために、働かなくてはいけない世代ですから。

大人はそれでいいんです。
やんやん稼ぎましょう!

その親が子供に教えられない部分を、年寄りがカバーして、自分の人生の中で培ってきた、智慧や道徳観や人生観を伝えることが、とても大事なことなんです。

それが今では、否定する傾向にあるんですよね。

「ばあちゃんの時代とはちがうから!」とか、

「今は医学的にこうだから!」とか・・

たしかに違う部分もあると思いますが、智慧と人間としての道徳観というのは変わらないでしょ。

食にしたって、ばあちゃんの田舎料理のほうが、きっと身体にいいでしょ。

でも、ばあちゃんは口だすな!って、そんなことを言われるから、年寄りはますます萎縮して、若夫婦には口出ししなくなり、家族からも心の距離は離れていき、さみしい暮らしの中で、愉しさを見いだせない方々は、もろもろの病気、認知症になりやすい。

そんな認知症や老人介護は毎年毎年増えて、見てくださいよ。
いまの高齢化社会の現実を。

大げさだと思いますか。

いや!そんなことはありません。

老人には老人の役割があるんですよちゃんと。

それが取り上げられてしまったら、繁殖も終え、子育てもすっかり終わり、孫まで見た後、なにを生きる糧にしていけばいいのか。

お年寄りはね、これからの未来の卵である孫というか子供達へ、自分の智慧と人として大切なことを伝えていくという役目があるんだと僕は思っています。

毎日、孫の面倒と世話をしてみたら、ボケている暇なんか無いですよ。

かく言う僕も、幼少期はほとんどひいばあちゃんとばあちゃんに育てられました。

いろんなお話を聞きました。この地域のことも、食べ物のことも。

その間、両親は必死に働いていましたね。

朝から晩まで。

だからといって、親の愛を受けなかったかというとそんなことは無いですし、親と居られる時はいつも以上に幸せを感じていました。

寂しくもなかったです。

なので、敬老の日の本来の主旨をいまこそ本当に理解し、実践するのかより良い未来に向かっていくことだと思います。

今風にちょっとだけかえれば、

「年寄りの智慧を借りて、より良い家庭をつくっていく」

その先に地域があるのであって、その先に日本があるのですから。

まずは、敬老の日にあたり、お年寄りの何を敬うのかをもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

皆様、生きる智慧というのは、老人が最も分かっているに決まってる!のすてきな一日を!

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