【 お待たせしましたぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!!】

==29年産 中川吉右衛門の新米を通常販売いたします!==

農と人と生命を愛する皆様、こんにちは。
中川吉右衛門です。

ついに!!!!!
 
今年の中川吉右衛門の新米を通常販売できる事になりました!!!
 
▼いますぐ中川吉右衛門米をご注文の方はこちらからお願いします▼
http://kichiemon14th.net/fan/?cat=6
 

いや〜〜嬉しい!!!!!
何が一番嬉しいかって、僕が一番嬉しいです!!笑

 
もう・・・なんというか・・・
ずっと頭の片隅に、心のヒダに・・・

引っかかっていたんですよ笑

ああ・・お米早く皆に食べていただきたいな〜
 
と。

他の農仕事しててもそうですし、何かやっている時もそうですし。

でも、乾きが遅いとか、あとこれは完全な僕の事情ですが、
共同で使用している機械が、まだ開かないとか・・・

そんな事もあり、通年より1週間ぐらいの遅れての新米販売となりました。
 
お待たせいたしました。

今年のお米。

新しいチャレンジの無除草への冒険。

そして、予想以上の気候の変化も相まって、通年より収穫量は

1割5分減!

ですが、それは悪い事だけではなく、減った分、生き残った健全で丈夫な種であるこの新米たちは、いつも以上の生命力とエネルギーを濃縮させ、

”ギュッッ!!!!”

と、しています。

つまり・・・

やっぱり僕の米作り人生で過去最高のお米となっていました。
 
どんな感じでお米を食べるか。
ちょっと想像してみてください。
 
 

#########
 
ご飯がたきあがるその時。
あなたは台所で今か今かとたきあがるのを待っています。 
 
そして香ばしいお米がたきあがる湯気が登っているのをワクワクしながらみています。
 
そして、驚きます。
 

その香り。
 
この香りはいったい何!??
 
今まで嗅いだことのないような、いい〜〜香りが台所中に広がっていきます。 

あなたは、この香りに鼻から脳みそまで揺すぶられ、ちょっとクラクラしちゃいます。 
 
香りが・・・すごいいい!!

炊き上がった釜のふたを開けると、視界が見えなくなるほどの湯気が目の前に広がり、その香りと熱気にむせかえります。

が、どうしても中をみたくてみたくて仕方ない衝動にかられます。

湯気と熱気をかき分け、その光り輝くご飯に対面します。

「ぁぁあ・・・美しい・・・美味しそう・・・」

と、ため息が出る。 
 
 
その輝きに。
その光に。

 
きっと、しばらく見惚れてしまうでしょう。
 
 
そこから我に帰り、早速ご飯を装います。

ご飯茶碗に盛られたそのご飯。

あなたは目でまじまじとご飯をみています。
 
 
その一粒一粒の輝き。
存在感。
そして艶。
 
これで、唾液がいきなり出てきます。
 
いよいよ、箸を持って一口目を食べてみることに!!

 
その時は、お塩もおかずも汁ものも一切飲まず、食べず、つけず、その光り輝くご飯を箸ですくい上げてみてください。
 

またそのご飯の中から新しい香りと湯気が立ち登り、もう辛抱たまらなくなります。

そうなったら、箸を口に持っていきましょう。

ご飯が口の中に入った時の熱。
それを感じると同時に、香りが口から鼻に突き抜けるでしょう。

その時の香りはまた別物!

そこからしっかりとご飯を噛んで、唾液とともに混ぜ合わせ、融合してみてください。

一粒一粒の存在感を口の中でもしっかりと感じることができます。

また、はじめに噛んだ時のお米の味、香り、粘り、柔らかさ、弾力。

それが、咀嚼するにつれどんどん変わっていきます。

その味の変化を目を閉じてあなたは頷くように噛み締め、そして食べることでしょう。

 
最終的には、最大限のお米本来の甘みが口の中に広がります。

その時!

 
ごっくん。。。。。

ご飯が喉を通り、食道を抜け胃に入る。

そして、口の中に残っている残味と香りに口から細胞一個一個まで包まれたあなたはきっとこういうと思います。

「・・・・あぁ・・しあわせ・・・・・・美味い・・・・・」

と。

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こんな感じに、きっとなると思います。

 
これが、本心であり、これが食の本質であると僕は思っています。

美味しいしあわせ

自分がこう感じたら、それを自分のもっとも身近な家族へ。
愛するパートナーへ。

この感覚を味わってもらいたい!

と、自然に思うはずです。

そしたらまたまたごく自然に。

『こういう食を食卓に載せたい』

と思うのではないでしょうか。
  

それは愛です。

だから、

『愛は食卓にある』

のです。

  

こうした愛の食を愛する人と囲み、食べること。
 
これが、愛の連鎖を生み、それが家庭の外に、街に、地域に地方に。そして国に。

向かっていくんです。
 

だから、愛の食卓から世界は変えられます。

僕のお米が、そんな皆様の食卓に、愛と豊かさを彩ることができるのであれば。

これほど百姓として嬉しいことはありません。

  
そうなるようなお米を栽培していると言う自負も持っています。

 
ぜひ!

あたなに食べていただきたい。

 
感じていただきたい。

それが、僕が百姓として生きる意味の大きな一つです。

 
中川吉右衛門米。

愉しんでください。

ありがとうございます。

中川吉右衛門

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● 29年産 中川吉右衛門米 販売
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《お米ラインナップ》

・亀の尾 2キロ 2500
・ササシグレ 2キロ 2300
・ササニシキお天道様干し 2キロ 2500
・ササニシキ 2キロ 1900

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