★天然農法★ 〜今フキを食べずにいつ食べるのか?〜

『100年前から中川家に伝わる在来のフキ販売します♫』

フキはタケノコと並ぶ、春の味覚です。

私たち日本人が、この時期にフキを食べない理由は見つかりません。

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私たち日本人にとって、フキは数多くある野菜の中でも
最も古い『食べもの』の一つでしょう。

フキの存在価値は早春のふきのとうから始まり、初夏の頃。
人間の生理機能に季節のリズムを作用させて、カラダに新鮮な喜びを感じさせてくれるところにあります。

春の気候変動は、気管支の粘膜に炎症が起こりやすく、粘液の分泌も多くなります。
その分泌液は、ドロドロに固まり、痰になる。
その痰が引っかかって、咳が出るわけです。
この時期に旬を迎えるのがフキです。

フキは、痰きり・咳き止めの薬効があるのです。
だからフキは気管支の弱い人には、最高の食べものとなります。

また、春先は、皮膚の活動が活発になり、高まっている時。
この時に便秘などすると、皮膚が荒れ、美容にも非常によくありません。
そんな時にも、フキの硬い繊維が腸の動きを活発に、盛んにし、便通を促す効果があります。
しかもフキはノーカロリーに近い食べものですから、この時期たくさん食べて、
「春の解毒」「気管支の痰きり・咳き止め」「便秘の解消」「整腸作用」など。
まさに、今これを食べるという意味がきちんとあるのです。

だから、太古の昔から、私たち日本人は
『食養草』として、また、うってつけの『美容食』として。FUKI
フキを活用していきました。
なので、今、この時期に、フキを食べない理由はありません。

もちろん、野山に行って、野蕗や天然のフキを摘んで食べるのも最高です。
が、そう言った時間も、環境もないという方は、ぜひ我が中川家に100年以上伝わる
在来の「つくりブキ」を食べてみてはいかがでしょうか。

今まで、買って食べていたフキが
「一体何だったの??」

と言うぐらい、柔らかく、シャキシャキとした歯ごたえがあり、
爽やかなえぐみと苦味。ほろ苦さ。
それがカラダを喜ばせます。
「フキごはん」は最高のご馳走になりますよ♫

この機会に、ぜひ、中川家の在来ふきを愉しんでください。
皆さまのご注文、お待ちしております。
ありがとうございます。

中川吉右衛門

======information=======

・中川吉右衛門家 在来作りフキ500g 1000(税込み/送料別)

・中川吉右衛門家 在来作りフキ1キロ 2000(税込み/送料別)

詳細・ご注文は、中川吉右衛門のHP WEB SHOPからお願いいたします↓
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【フキ購入の留意点】
・フキは発送の際長くなりますので、葉っぱを切り落としての発送となります。
  
・収穫期間が過ぎたら、硬くなり美味しくなくなるので、販売は終了とさせていただきます。
  
・葉っぱが欲しい方は、ご注文時のフォームのメモ欄に、「葉っぱ希望」と書いてください。切り落とした葉を同胞いたします。
 
・当サイトは通常、ご入金が確認できてから発送とさせていただきますが、フキは鮮度が命のため、ご注文順に採れたてをすぐに発送いたします。
  
・ご入金は1週間以内に指定口座にお振込み願います。
  
・大小揃えずに発送いたします。大きいのも小さいのも、それぞれお料理の種類などで愉しんでください。