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【宮島先生から見た病気とはなにか?】

全国のフレンドの皆さま、超おはようございます!
農内変換・愛とパワーを与える百姓、中川吉右衛門です。

病気とは何か?

それを知るために、医学を必死に勉強している人もいる。
それを知るために、病院に通い詰めている人もいる。

病とは人にとって大きな影響をもつものであることは間違いない。

それによって、人生も大きく変わる。

僕はこう見えて、小学2年生の頃、「がん」がとても恐ろしかった。

まずその言葉の響きが恐かった。

「がん!」ですからね(笑)

また、親戚のおじさんや近所の人も、ガンで亡くなるのをたくさん見たことも影響しています。

ガンとは恐ろしいもの=「死」がとても怖かった。

僕は現代人が人生を生きる中で、不安というものの根源の大きな部分を担っているのが、病気であると思っています。

だからこそ、今、自然栽培や自然食、健康サプリメント等が注目されてきた部分も否めない。

そんな現代社会において、突然こう断言されたらどうですか?

「病気なんて無いんです」

こう言い切っているのは、先日我が家に来て頂いた、宮島 充史先生。

メスもクスリも使わずもたず、さまざまな病気から難病・奇病を治療し治癒させている、平成のブラックジャック。

せっかく山形に来て頂けるので、宮島先生の話を地元の皆にも聞いて頂きたくセミナーを開催しました。
会場は立ち見が出るほどの満席になりました。

「吉右衛門さん、セミナーでお話するテーマを下さい。」

と言うので、すぐに「病気とは何か?」
をお話してくださいとお願いしました。

宮島先生が言うところの病気とは、簡単に言えば、

「生命維持に必要な物」であり、
「身体からのメッセージ」であり、
「気づきを与える為に必要な物」です。

こんな患者さんが居たそうです。

五十肩になり、腕が上がらない中年男性。

それを五十肩=腕が上がらない=悪のループで腕を上げよう(治そう)と治療するのが現代医学。

フォーカスする部分は五十肩であり、肩です。

が、宮島先生のいう病の捉え方と治療の方法としては、

「五十肩になって良かったですね!」

なのです。

宮島先生は、この五十肩を一瞬のうちに改善させ、僅か数秒で腕が上げるようにする事が出来ます。

それはそれで凄い事なんですが、それでは本当の意味での治療でもなんでもないと言います。

「なぜこの人は五十肩になって腕が上がらなくなったのか?」

と言う事が全く分かっておらず、それを分からないまま腕を上がるようにしてしまうと・・・・

どうなると思いますか?

「脳梗塞」でその人は死んでしまうのです。

五十肩に至るまで、この人の生命からは、様々な手段で身体からメッセージを発してくれます。

それがガンであったり、腎炎であったり、肝炎であったり、膳立全肥大であったり・・・・

その過程の根本にふれ、そこを治療してやらない事には、本当の治療にはならず、ただ五十肩を治し、腕が上がるようになってしまった先には「脳梗塞」で死ぬという事象がおこってしまうのです。

要するに五十肩になるまでの過程があり、それらすべてが自分の生命を維持させるために必要なものであったのです。

生命を維持させるのに、絶対的に必要な物を護るため。

脳や心臓。

これらがやられたら、一発で生命は死んでしまうんですね。

そこに大きなダメージを与えないように、生命を護るために、自分の意識とは全く違う次元で、勝手に最善の方法でそれらを回避させ、自分の意識下に気づきのメッセージを与えるように働く力。

それを宮島先生は「自然生命エネルギー」と便宜上言っています。

その自然生命エネルギーが最善の方法で選択し、脳と心臓を護るために取りこんだり、起こす反応。

それが「病気」なのです。

だから「病気なんてない。病気は治すものでは無く、治るものです」
と断言するのです。

この五十肩の男性の生命エネルギーは、このままでいくと脳梗塞や脳卒中で生命維持が出来ない程のダメージがもうすぐ起きるので、五十肩という病を起こし、肩を上がらなくした。

と言う事なのです。

肩を上げると、血液の流れは脳に多く血流が行くように出来ています。

だからあくびをするときは腕を上にあげ、伸びるようにインプットされているんです。

五十肩の前に、ガンになり、その前には腎炎になり、その前に肝炎になり・・・・と一連の過程をへて来たこの方は、血液がひどく汚れている状態。

そんな血液がしょっちゅう大量に脳に巡って行ったら、すぐに脳梗塞になる事は、生命にとっては明白です。

しかもこの人は、これらの病気に対し、気付きが全くなかった。

そのため、必然的かつ強制的に肩を上がらなくした。

と言うわけです。

これが自然生命エネルギーの素晴らしさであり、もっとも信頼して欲しいもの。

そして病気の正体です。

では治療はしないのか?

というと、そうではありません。

治療は、五十肩を治療するのではなく、そこに至った根源を見極め、修正する。

バランスを保とうとする力を元に戻し、アンバランスであるように修正する事で、自然に治るのです。

ここわかりますかね(笑)

アンバランスである事が重要なのです。

これを無理やりバランスを保とうとする事が均衡を崩し、悪さを引き起こすのです。

生命や自然はその本質にゆがみを持っているものだからです。

この話はまた長くなるので別の機会に!

また、この五十肩の男性は、ここに至るまで、自分で全く気がつかず、気がついても現代医療行為を拒否してきたため、「生命は変わりつつける」という自然生命エネルギーのループが保たれていました。

しかし、途中で気がつく人はいるわけです。

検診で引っかかるとか、本当に具合が悪くなり医者に行くとか。

その時に、自然生命エネルギーがメッセージとして引き起こした「病気」を切ったり張ったり、またはクスリによって封じ込めてしまった人。

は、この自然のループ=治る病気から、治す病気にし、ループからポーンと外れてしまう。

こうした人は、治療が必要です。

なので、今は宮島先生のような方が世の中に必要なのです。

そんなわけで、今現在、宮島先生は施術や治療をして人を救っていますが、
宮島先生の目的はそこでは無いのです。
目的は

「この世から治療家をなくす事」

であり、イコール

「患者をなくすこと」

なのです。

しかもそれを自分が生きている時間軸で考えては居ません。

300年とか1000年単位で考えています。

生きている間に出来ないからと言ってそれを今からやらないのは、おかしな話です。

自然栽培もそうです。

そういった単位で生きて考えれば、今僕らがやっている事も、もっともっと大きな意味を持つ。

そして、宮島先生がいつもこうしたセミナーでもっとも伝えたい事は、

「変わった施術や、常識外れの理論、それを実行して痛みや苦しみ、病をとる私が凄いのではなく、
皆さん一人一人の生命の強さと、素晴らしさ、それに気づき、自らの自然生命エネルギーに絶対的な信頼を持つべきである。そうすれば、生かされているという溢れ出る喜びだけをただただ感じるはずです。」

これが、いつもいつも宮島先生が伝えたい事なのです。

最後に宮島先生の言葉をお贈りします。

「あの会場で僕が凄いと思われると言う事は、僕もまだまだ実力不足です。
そうでは無く、皆一人一人の生命が凄いのであって、それが本当に分かっていれば、病気に恐れること無く、不安もなく、今を皆が生きられるんです。
でも、今の僕にはまだそれをどうすればいいのかがわからないんです。
だから、今は凄いと思われるだけでもいいのかなと思っています。」

今でも十分すぎるほど、人を救い、不安を消し、多くの奇跡を起こしている今の現状に全く甘えることなく、真に自分が目指すステージに向かうこの姿勢に、僕は心の底から尊敬し、感激しました。

僕もかくありたい。

強くそう思います。

宮島先生、ありがとうございます!

皆様、病気なんて無い!あるのは生命の強さと美しさだ!の一日を!

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